「HUCOSヴィレッジ植樹活動」今年も始動!

これまで何度かお伝えしている「HUCOSヴィレッジ植樹活動」
今年も春から始動しています。

2020年から始めたこの取り組みも今年で7年目に入りました。
ナラ、クヌギ、サクラ、モミジなど毎年少しずつ、これまでに500本以上の苗木を植えてきました。

今回も春の植樹では、地元松代の東条小学校の子どもたちと地元ボランティアの力も借りて作業を行いました。
小学校の春の恒例行事になってくれていることがうれしいですね!

毎年東条小学校の5年生が来てくれます
2人1組で植えていきます。石があったりして掘るのは結構大変です


毎年春の植え付けが終わり、季節が進んでくると、今度は草との戦いです。
小さな苗木に太陽のパワーが届くように、最低でも月に1回は木々の周りや歩道になっている箇所の草刈り作業をスタッフ全員で行っています。

古い写真も整理して、ちょっと画角は違いますが、木々の育ち具合を見てみました。
中にはうまく育たないものももちろんありますが、確実に大きく太くなってきています!

2021年4月。植えたばっかりの苗木
2024年7月。ヒョロヒョロしてますが背が伸びてきました
そして今回(2026年6月)。太さも葉の茂り方もいい感じに!

春にはこんな感じでサクラが花をつけるようにもなりました。
地道に続けいく活動ですが、「木を植えて、育てる」ことがきっと50年先、100年先に繋がっていくはずです。

次回の一斉草刈りは7月10日。またがんばります!


佐藤