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協同建設株式会社 長野市松代東条の地で人と暮らしを考える「ヒューコス」

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REPORT
スタッフブログ

地産地消

突然ですが 斉藤洋一です。

私達は木を使う会社です。

木を使う会社にもかかわらず

どのような過程で材木になるのか見たことがなかった。。。。

 

ということで原木を切出す現場を視察して参りましたのでレポします。

 


 

快晴の2月末日

向かうは佐久市の山の中!!

このまま進んで帰れるのかっ?!

て感じの山道を、ファミリーカーでずんずん進みます。

ジムニーで行くような道を

社員7人を乗せたワンボックスカー

なんとか、現場に到着!!

 

圧巻の現場写真を御覧ください。

 

 

今回見てきたのはカラマツの森(国有林)

3年がかりで、伐採と植樹を行うプロジェクトです。

 

チェーンソーで20m近くある樹齢50年のカラマツを倒していきます。

そして、倒して空地となった場所に、植樹をします。

こうして、循環されていく山は、荒れることなく

自然が育まれていきます。

次伐採するのは50年後でしょうか(汗)

 

現在、日本国内の材木(住宅だけではなく全産業)需要の約8割

輸入材となっております。

弊社でも輸入材を使用しておりまが

日本の国土の68%が森林にもかかわらず、なぜ輸入に頼るのか。

そこにはコスト大人の事情があるのでしょう。

 

今回の伐採見学と、弊社でもおこなっている植樹を通じて感じていることがあります。

 

それは、出来るだけ国産材を使用し

森を豊かにすることが地域にとって必要なことだ。

 

頭ではわかっていても、、、行動に移せなかった自分がいます。

 

できるだけ国産(県産)材で賄えれば

輸送にかかるCo2も削減出来ます。

出来るだけ地産地消の家造りができればいいなと思い

帰路についたわけです。

 

職人さんの働く姿や、森の循環を実際に見ることが出来たことに感謝します。

 

最後に、この重機すごかったです。

長い木を4mとか3mに一瞬で切ることが出来ちゃいます!!

もっともっと材木を大切に使いたいと思います。

 

PS

佐久の帰りに小諸市にある

小諸蒸留所も見学してきました。

ウイスキーは買うことが出来ませんでしたが

今後発売となるウイスキーが楽しみです。

ウイスキーが好きな方は是非行ってみてください。

 


今日の一曲

今回ご紹介するのは

JAZ KARIS

幼い頃から教会の聖歌隊で歌い、7歳になるとピアノをはじめた、現在25歳のJAZ KARIS

代表的なシングルやEPからの曲で構成されたアルバム『FAVORITES』がリリースされたことで

購入してみました。アルバム全体通してサウンドが大人!

落ち着きのあるヴォーカルでBGMとしても最高です。

その中からコチラをどうぞ

 

では!

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